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2019年10月12日土曜日

2019年秋 北アルプス縦走

ブログ書くのも久しぶりです。。。。
たまには書こう。。。と思いました。

今年、勤務する会社から一週間のリフレッシュ休暇いただきました。

どうやって過ごすか思案したのですが、嫁の仕事もあるし。
前半は子供をつれての旅行に当てましたが、平日分は、腰の調子もいいといのもあって、久しぶりに山に登ることにしました。

ダメもとで友達を誘ってみると、遅めの夏休みを合わせてくれたらしく、、、感謝ですね。男二人旅となりました。

目指すは水晶岳で、おおよそ以下の行程です。
雨とか体力の関係でかわりましたので、予定と実際をのせておきす。

<予定>
■10/8
1DAY 新穂高温泉 - 双六小屋     7h5m(テント一泊)
■10/9
2DAY 双六小屋 - 黒部五郎小舎      3h55m 双六岳経由
     黒部五郎小舎 - 黒部五郎岳   2h
     黒部五郎岳 - 黒部五郎小舎   1h20m(テント一泊)
■10/10
3DAY 黒部五郎小舎 - 三俣山荘      2h30m
           三俣山荘 - 水晶岳               3h10m(鷲羽岳経由)
           水晶岳 - 三俣山荘               2h15m(テント一泊)
■10/11
4DAY 三俣山荘 - 新穂高温泉         9h25m


<結果>
■10/8
0DAY  白骨温泉(雨のため、温泉に入り移動日としました)
■10/9
1DAY  新穂高温泉 - 双六小屋               (テント一泊)
■10/10
2DAY  双六小屋 - 双六岳 - 三俣蓮華岳 - 三俣山荘
            三俣小屋 - 鷲羽岳 - 水晶岳
      水晶岳 - 黒部源流- 三俣山荘     (小屋一泊)
■10/11
3DAY  三俣山荘 -  新穂高温泉

結果的には、日程は1日減った分、黒部五郎岳をあきらめましたが、それ以外はなんとか登れました。
なんとかね。。。。かなり疲れたけど。

5年ぶりの登山は、体力も年齢も劣っており、また、近年の筋トレによる見せ筋の発達により増えた体重が、鍛えていない足腰に過度な負荷を与えてしまい、けちょんけちょんにやられてしまいました。
また、僧帽筋の発達により古いザックが筋肉にめり込み、ずっと肩は痛さに耐えることになってしまいました。
登山中のあだ名は「ソウボウみちよ」です。

みちよかもともとのあだ名です。なんでそうなったかは、めんどくさくて話しませんけど(笑)


■10/8 
本来はこの日の朝から登山をしてという予定でしたが、本降りの雨ということでこの日は1日かけての移動としました。途中の白骨温泉でゆっくりして、車中泊で次の日に備えました。
白骨温泉・・・いい温泉ですね。また来たいです。

なんでだろ、白い湯舟の写真、撮るの忘れてた。。。。。


■10/9
朝はまだ曇ってましたね。出発はAM5:00.まだ暗かったです。


僕の後ろ姿です。重かったわ。テント泊の3泊分食糧ですからね。。。


1.5Hぐらい林道を歩くとつきました。。ここまでは元気だったんですけどねぇ。


だんだんと日が差してきました。実はこの時から2日間は雲一つない晴天にめぐまれることになります


紅葉もありましたが、少し早い?のかなって言う感じでした。


鏡平小屋手前、鏡池ですね。きれいな水面と槍ヶ岳はまさに心が洗われました

その鏡池を後にした登り、、、これで僕はやられました。僕殺しの登り路でした


この後、双六小屋までは踏ん張って、なんとか到着しましたが、、、、死んだように寝ました。。。



■10/10
双六小屋を出発し、巻道を通るはずが、元気が良かったので双六岳経由で進みます


まじでいい天気


アップダウンを繰り返して到達。マジでいい天気



三俣から一旦くだって、この鷲羽岳に望むのですが、、、、、面構えが恐怖すぎる。これ、登んのか。。。

ちなみに、いっしょにいった友達は、双六岳から見るこの鷲羽岳を三俣蓮華岳と勘違いしていたことが判明した。。。。3年間ずっと。笑うしかない。
もっとも、この景色をみて、これを登る前、僕は泣くしかなかったけど。。。


一旦。降りましたよ。三俣山荘まで。。。


鷲羽岳の裏にはこんなカルデラもあった。そして今回どこからでも見えた槍ヶ岳はあいかわらずでした


登りましたよ。。疲れました。しかし、ここから水晶までがまた遠い。。。。絶景でした


薬師岳もよく見えました。


歩くこと3,4時間、到着です。小屋はもうしまってて、時間的にも誰もいませんでした。
遠かった。。。。。


三俣山荘に戻る途中の下り坂の末端にありました。
ちなみにここから山荘までの上りで、死にました。足が限界を迎えましたね。

■10/11
山荘に一泊して、この日は帰りです。台風19号が地球史上最大とか。。。雨降る前に降りねば、、と思ってましたが、朝いちばんは雨でした。その後雨はやみましたけど。

そこそこ天気は持ちましたが、次の写真のような感じでした。

幻想的な槍ヶ岳でした。

この後、僕は永遠の下り坂で足が棒になり、写真を撮る気力もなく、下山しました。

久しぶりでしたが、天気にも恵まれてよかったです。

僧帽筋はもういらない。笑


2015年5月31日日曜日

茅ヶ岳登山


山梨県 茅ヶ岳

あまり聞きなれない山の名前の部類に入るのかもしれない。

作家で登山家の深田久弥が生涯を終えた山です。
登山中、脳卒中でこの世を去ったのがこの山の山頂直下とのこと

深田久弥と言えば、著書「日本百名山」。

知ってるか。。。だよな。当然登山者も多くにぎわっておりました。



この神聖なる山をだ!
こともあろーか 男3人で!
ダラダラな珍道中を繰り広げたのである。


そう、思い出せば、数年前の あの

「だってこんな重い荷物もったことないんだもん!!」
誰も何も聞いていないのにいきなりのこの発言の男  再来である。

詳しくはこちら↓
ブログ:東京都最高峰「雲取山」2017M テント泊山行



時は5月末 AM7:00 茅ヶ岳登山口駐車場………から始まる。。

駐車場から登山口へ少し歩くと記念公園がある。
とりあえず、覘いてみることにする

「百のいただきに百の喜びあり」深田久弥
と、書かれているだけの石碑がある……だけであった。。

さて、登山開始といきましょうか。

この右のやから、、、例の男である。
なにかと、荷物が多いだの、重いだのブツブツ言うとりましたな。。

一方、左の男、、、荷物はスカスカである。
何と!少しでも荷物を軽くするとかで、ビールをもあえて持ってこなか
ったとか。。。。

相変わらずのグダグダ軍団登場!

とにかく天気が良くて、暑い。
5月ってこんなにあつかったっけ??

少し歩くと林道にでます。
とりあえず、女岩を目指します。

快調である。
木漏れ日がキレイな登山道です

登ります。

女岩に到着
ただ、岩崩れしているらしく。岩の下へは立ち入り禁止だそうです

それよりも、、、
ここまで50分程度で到着しました。時間は8時を回ったところです。
早すぎる。ヤバい。。。。です。
駐車場がいっぱいになるとの情報から早めにやってきたのだが。。

「時間、早いねぇ」
「金ヶ岳まで行くか?」

例の男
「この荷物じゃ無理!」

凄いわ…
行かないと言い切りました。即答で。。悩むスキも見せずに。
しかも、言い訳が荷物のせいにするという、なんという乱暴な
立ち回りだろーか。

しかもですよ
この時、テルモスの中の飲み物が冷えてないと文句をたれはじめ
ましてですね、そして、自分で解決してました。

「テルモスに飲み物入れて、冷蔵庫にいれても冷えねぇぁ、アハハハ」

だろーな。
なんて間抜けな。。。

ここから急登が始まるというのに。。

気を取り直して……

少し登ると、立ち入り禁止で見えなかった女岩が見えます。
デカイですわ。。

登ってます。
後ろから、コッソリととったつもりだったのだが

野生の感か!
Y氏が振り向く。。。。その瞬間の写真

手前の例の男は
荷物が重いのか、テルモスの飲み物が冷えてないのか知らないが
この時点でかなりのやられようでございます。

僕もしんどいのですよ。。

景色はいいですね

ちょっと、立ち休憩するか!

と声をかけると、

例の男
なんの返事もなく、ゆっくりと登り続ける!

おっ、ゆっくりでも少しづつ登るのか!?
や、やるやん!見直したぜ!

と思った瞬間、座るのにちょーどいい石を3m先でとらえたのだろう
そこまでゆっくりと歩き、ゆっくりと腰を落とした。。。

そういう写真です。

急登り…終わり。
尾根にでました。

そこから、頂上までの半分ぐらいのところであろうか

ありました!

こんな途中だったのかぁ。。
ナンマンダブナンマンダブ………

もう少し。

相変わらず、木漏れ日はキレイです。

富士山~!!!!

着きました。
頂上です。

そんなに広くないですが、、、、暑い。。日陰はないです、ここ。

360°の景色は最後に載せます。
ご一見を!!

シェフ例の男が腕を振るってつまみを作るそうです。
まずは、キュウリを乱切りに!

次に
ベーコンを乱切りに!

このベーコンはかなりいいベーコンっぽい。

炒める!

ジャジャーン!!!

例の男

でーす!!

なんだっけなー?

ペペロンチーノソースだっけかな

をかけてからめて完成!
結構ベーコンに味がしっかりしているので味が濃いがうまい!!



とりあえず、時間的には朝飯なんだけど

僕らは昼飯のつもりです。

そーなんです。
もうこの先に行くつもりはありません。

あとは下って降りるだけなんです。

そのためにも、一時間ぐらいは時間をつぶさねば。。。

人も多くなってきたので。
さぁ、下ろう!

くだりは急です。。なぜか、ずっと。。

もう膝が笑っています。
爆笑までもう少し。。。。

やっと、平坦になりました。

膝はもうがくがくですよ。


結局、駐車場までくだり一時間強ぐらい。

さて

ガリガリ君を食いにいこう!!

そして、温泉に入ろう!!


さて、最後に茅ヶ岳山頂の360°写真をどうぞ。こんな感じの頂上です。
スマホでうまくみれるかどうかわかりませんがね。。。
茅ヶ岳 山頂 360°見渡せるいい山頂です。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA







2014年9月6日土曜日

奥穂高岳に立つ!!

2014年夏 8月~9月にかけての週末


涸沢ヒュッテを基地にして、取り囲む山々を登る予定。

今回のメンバは5人。
所属する山岳会の仲間達である。

ただ、天気は微妙である。。。さて、どうなる。

1台の車で5人で沢渡まで行き、そこからタクシーで上高地までです。
わたくし、運転をして前日の仕事帰りから一睡もせずの登山。

やっぱり歳をとってきたんでしょうか。寝ずの登山はちょっときつかったですね。


とりあえず、上高地。

おや、なかなかの天気ではないですか。

あららっの晴れ!




上高地から横尾は、ちょっとなだらかな林道である。まぁちょっとしたハイキングコース。
距離的には 10キロぐらい?もうちょっとあるかな







2泊装備で、みんな重そうです

いいね、笑顔!

ここが横尾で、橋を渡ってから登山道になります。
ここから涸沢ヒュッテまで一気に紹介。

横尾山荘

山荘の前の橋

クライミングのメッカだそうです。

途中の沢。。ここから急登


で、ヒュッテ到着!
疲れた~。。マジで。

涸沢ヒュッテ

この後は、テントを張り、酒を飲み、笑い、景色を堪能し、飯を食い、翌日に備えて20:00頃の就寝。
ただ、ここ地面が岩、石なのでなかなかのゴツゴツ感でネゴここちはいいとは言えませんでした。

が、僕は寝てなかったので即落ちを決めましたけど。。。

夜中、目が覚めると雨が結構降っており、翌日の心配をしながら、ウトウトと。。。



予定では

涸沢ヒュッテ~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~涸沢ヒュッテ

でしたが、天候のことも考えて、奥穂高岳一本に絞った。のが、翌朝の決断!

これ、結果的には英断でして、午前中こそ、天気が持ったのですが午後過ぎからかなりの土砂降りになり、、、
我々はもうすでに登頂して戻っていたので事なきを得ましたが、あの雨の中歩いていたことを想像すると、ゾッとしましたね。

さて、奥穂までの道のりをダイジェストで紹介

雪渓


上から見る涸沢





おっ、穂高岳山荘!

着いた!

山荘からの涸沢岳





そんでもって休憩後、山頂へ!!!

この辺はちょっと怖め

あと少し
頂上です。着いた!

むふふ

むふふふ

イエイ!

よっしゃ!


帰り、上からの涸沢が良く見えたので1枚パシャリ!!

この後、無事下山!
みんなで乾杯して、呑んで、飯食って、寝たのです。。。
途中、大雨が降りましたが関係なく、持ってきた酒をたいらげたのでした。


翌日、全員が無事下山。。。

お疲れ様でした。