2011年9月14日水曜日

2011年9月12日~14日 野呂川釣行


少し遅めの夏休みは渓流釣りを楽しむことにしました。
今回、南アルプスへの登山玄関口の一つ広河原を起点にして流れる川 野呂川を釣り歩くことに。
メンバは全員で3人、フライフィッシングの師匠Mと釣り新人さんKさんと僕です。

今回はちゃんと記録しますよ~(気持ちね。。)

<初日>
芦安に6時半ぐらいより乗合タクシーで広河原まで約40分。到着後は基地を設営してから釣り歩くことに。
ここは初めてなのでどこに行けばよいのかもわからず、まぁ、、、とりあえず上流に足を運ぶ。。。余談だが、かなりの源流部に入ればヤマトイワナも生息するらしいが、川の様子がわからないので今回の釣行ははじめからこのあたりを釣り歩く予定。。。ヤマトイワナは意識外としている。。

まずですね、フライフィッシングマンが2人もいる、3人目もフライはちと厳しい感があったので私はルアーでスタートすることに。
この前の台風で水量がかなり多かったためフライはかなり厳しそう。私は・・・・というよりはルアーへの反応は悪くない。フライマンをよそにかなりのイワナの顔を拝ませてもらいました。

初日の一匹目27Cm良型

<2日目>
この日は朝から下流部へ出向くことに。。。
ただ、この下流部。道から川へ下るには崖っぷちを下りなければならない。簡単に言えばザイルがいるレベルなのですが、さすがに想定していなかったためザイルなんて持ってない。
何とか下りれるところを探して下りる。。。
(次回はザイルを持参することを心に誓う・・・)

下りた川はかなりの良さです。難易度の高さもあって釣り人もそうそう下りてこない様子なので天国に近い予感。
だったのですが、この時期の朝に時間帯はあまり良くなかったようで、魚の姿を見ることができませんでした。
どうも2時~4時までの間で魚の活性が最大化するとのこと。知るかい!そんなもん!

午後は、上流部へ。。。
この時私はフライマンに変身しておりました。やっぱり、釣り始めたのは3時ぐらい・・・そんなもんなんでしょうかね。
そこそこ楽しんで竿を収めることにしました。

天気に恵まれた釣行だったので、夜は星を見ることもできて満足です。はい。

ちょっと濁りが入っていますが、川の写真を少し紹介して、、、さようなら。
水の落ち着いている時にきたいもんです。えぇぇぇ。









2011年8月28日日曜日

千曲川源流域の釣り

2011年8月27日


本来であればこの日から3日間、私は槍ヶ岳に向かっているはずなのですが、仕事の関係上行けなかったため、空いた27日に千曲川の源流にフィッシングを楽しみに行ってきました。

ここは、以前より釣ってみたかったフィールドなのですが、機会がなく、やっと今回 釣り仲間と行ってまいりました。

川は以前の大雨の増水のためか、流木などが荒れており、荒れておりました。川自体も遡行するには少し疲れる道のりとなりますので、1日の釣りでは少し疲れましたね。
(大きな岩が多く登ったり下りたりします)

しかし、ところどころに良きポイントがあるため、釣りそのものは非常に楽しめました。私自身、フライフィッシングとルアーフィッシングをするのですが、このフィールド、フライはちょっと厳しいです。。。というか無理ですね。川の上はかなりの茂りがあるのでキャストするスペースがありません。

今回はルアーで楽しみました。まぁまぁ、そこそこですね。。

仲間もそこそこ楽しめたようで良かったです。


今回の釣りでウェーディングシューズがご臨終となりました。。。
でも、もうすでに新品は注文済なんですけど。

2011年8月22日月曜日

キャンプ with 仲間達

2011年8月20日~2011年8月22日 

長野県にあるキャンプ場、私の釣りのホームグラウンドとして使っている場所ですが、今回は純粋にキャンプを楽しんできました。

しかも、仲間が多く総勢6名の大所帯、おかげで食材もどれだけ用意すればいいのかわからず適当に持っていくことに。
足らなければスーパーに買いに行くってことでね。

 とにかく、死ぬほど食って飲んでの旅となったのですが、釣ったイワナの塩焼きも食っていただき、まぁ、ナビゲータとしては十分ではなかったかなというところです。


 写真のイワナは、仲間の一人が維持になって釣った奇跡のイワナです。。。正直、良く釣りましたよ。絶対に釣れないと思ってましたからね。。。

えぇぇ。 といことで、一応記録。そして、写真を少し掲載。。


アサリのシンプルパエリア


鶴ちゃんの初イワナ 1


鶴ちゃんの初イワナ 2

2011年8月8日月曜日

塔ノ岳登山~大倉尾根~

大倉バス停からの塔ノ岳のピストンは、高低差1200mがあるためそこそこのトレーニングに時々登っているが、夏にここを登るのは初めて。

メンバは地元のバーのマスターと飲み仲間を含めた全4人。
バーのマスターは仕事が終わってからの参戦のため、睡眠不足と久しぶりの登山のためかバテバテでした。まぁ、無理もない。

ジョギングなど結構走っている私だがめっちゃ疲れた。基本的に心肺機能は強化されているが、使う筋肉は全然違うのだろうーな。。。筋肉痛です。
しかも、湿気の影響は思いのほか大きく、ヘトヘトでした。

下界では、雷雨のゲリラがあったようですが、山は曇りの合間に太陽もそこそこ見えました。帰りに小雨に会いましたが、恵まれてたかな。

ただ、気の合う仲間との気軽な登山だったので面白かったですね。

大倉バス停6:45出発して10:35頃の塔ノ岳登頂。帰りは2時間ちょっとぐらいで下山。かな。

山頂では、パンを焼いて具を挟んだサンドイッチをいただきましたが、これはもう美味。

ではでは。

2011年7月23日土曜日

2011/7/16-18 八方山荘~唐松岳・五竜岳

もうねぇ、天気がよくて日焼けヒリヒリなんですよ。
例年より梅雨明けが早かったせいもあり天候には恵まれました。

メンバは4人。我が山岳会のメンバで行ったのですが、まぁ、みなさん脚が早い!
予定のコースタイムを大幅に前倒したおかげで1日目は唐松山荘テント場でちょっとした宴会が行われました。

持ってきた酒は当然すべて売れて。。。ワインを買いにいく始末。

唐松岳~五竜岳までは、ちょっとしたクライミングが行われるくらい道が急です。
もちろん、五竜岳もしかり。
おかげで道の険しさの写真を撮り忘れてしまいました。


八方山荘~唐松山荘まで重い荷物を背負って、到着後、幕営。行程は3時間ぐらいかな。
少し休憩してから唐松岳まで往復40分ぐらいのピストンで宴会。

夜が明けた翌日は唐松山荘~五竜岳をピストン。大体6時間ぐらいの行程です。

唐松山荘で帰宅準備後、八方山荘まで2時間半ぐらいかな。あとはリフトとゴンドラで降りるのみでした。


写真はFacebookにアップしましたので、コースと高低差のみ紹介します。

まぁ、記録まで。。。

2011年7月12日火曜日

2011年7月9日、10日渓流釣りキャンプ

特に書くこともないのだが、記録としてね。

友人の渓流釣りデビューの日でした。
相変わらずの遅刻は予想はしていたが、遅れること45分無事、中央道 双葉SAで合流。
土日を使ってのキャンプand釣り。9時ぐらいだったかなぁ、千曲川支流の現地に到着し、基地(テント)を作って一休みしてから釣りに行くことに。すぐ横を流れているので軽くのんびりと思って竿を出すが、しばらくすると雨がポツリ。。ポツリ。。ザー!!!
本降りも本降りの大雨に出くわし、気温も下がり、釣りを中断・・・なんてことはせず、頑張りましたよ、ハイ。
先行者がいたせいか反応は今一でしたが、がんばったかいあって友人は自分の晩御飯に一匹ゲットしてました。活性もよかったので時間を開ければ釣れるんですね。
彼も初の渓流のイワナに満足のようでした。

日曜日は早起きをして4時間の釣り。。。まぁ、よかったね。そこそこ釣れたし。

とまぁ、こんな感じでした。

2011年7月4日月曜日

甲武信岳登山日帰り ~川ちゃんやってもーた事件~

日程:2011年7月2日
場所:甲武信岳

予定はこうだった。
7/2 AM3:00 川ちゃん到着
    AM3:15 クラノスケ宅発
    AM6:30 長野県川上村毛木平駐車場着
    AM7:00 登山開始
    AM11::00 甲武信岳山頂着
    PM3:00 下山 長野県川上村毛木平駐車場着
    PM4:00 アクアリゾート清里にて温泉
            その後、小作にてほうとうを食う
    PM7:00 クラノスケ宅着

これがだ!いろんな事件が重なり大きくずれ込む事となったわけです。
まず、一発目。
AM3:00 川ちゃん来ず。。
AM3:15 メール入れてみると、電話がかかってきた。
    川「今のメールで起きた…」
    ク「冗談はいいから。どこ?」
    川「冗談じゃないんですよ」
    ク「…」
この男、いきなりの寝坊です。モダンは川ちゃんがどこに向かうかも変わらないのに、現地集合でいいんじゃない とか 中止だ とか 高尾山でいいじゃん なんて言い出す始末。

まぁ、僕的にはちょっと遅れたぐらい構わないと思っていたのでとりあえず来てもらうことにしたんですが、そしたら光の速さで来よったんです。しかも首都高での分岐で間違えたりいろんなすったもんだをしながら。

AM4:30クラノスケ家発、駐車場に着いたのはAM7:30。登山開始はAM8:00ぐらいだったかな。
基本的に車中も、しゃべりっぱなし。「なぜ連絡が15分も遅れたんだ」と自分の非をすり替えようとする始末。。。もはや”うざい”が始まりました。

しかし、ちょっとは気にしているようで、例の「うっせーんだよ!」という言葉を聞くことはなかった。
東京の猛暑がうそだろってぐらいに涼しく、元々の天気予報もそんなに良くなかったのもあってか登山者も少ないようだ。
山を登るにはベストの気候だ。



途中の写真を少し。。千曲川源流沿いに登るこのコースははっきり言って景色は最高です。まさに「もののけ姫」を連想させる苔。きれいな川。















山頂は12:00ぐらいに到着しビールで乾杯。


















昼食をとり下山というところで、どのコースで降りるかでもめる。。

1案 来た道を戻る千曲川源流コース
2案 ぐるっと遠回りをして違う道を通る十文字峠コース

地図上の時間では1時間ぐらいしか変わらない。同じ来た道を戻るのはいやな川ちゃん。疲れたから来た道を戻りたがるモダン。基本的にどちらでも構わない僕。
駐車場で待ち合わせってことで別れて下山する案も出たが、別れて行動するのはよくないし、さびしいし…結局、モダンが譲って十文字コースを下山することになったのだが…

この時、あんなコースだと知ってればもめることもなく…そもそも十文字峠コースを提案する者もいなかっただろーに。

道中3つぐらいの山を乗り越える。しかもですよ、チェーンを使っての直降部分もあり、挙句の果てには道がねぇってぐらいわかりずらいところもある…
もうねぇ、長いし、しんどいし、虫はうざいし。3人とも文句タラタラで…でも、しゃべりっぱなしでがんばりましたよ。
途中、奇跡的にこの山の中でソフトバンクの電波が入った。川ちゃんにごっすから呑みのお誘いを受信。
しかし、どうも話を聞くとですね、おととい呑んで山に行くって言ってらしく。。。ほんとに人の話をおぼ
えてねぇ奴だな と 3人でケチョンケチョンにけなしながら歩いた。。

なんとか3時間半かけてPM4:00頃十文字峠に到着。しかしここからまだ、1時間半ほど駐車場までかかるんですよ。
川ちゃん、ゴールが見えてトレイルランを実行。我々二人をほったらかして一人暴走。。。。

結局3人が無事下山したのはPM5:30ぐらい。
あとで知ったことだが今日の全コース24kmもあり、またネット上ではかなりの不評のコースだったらしい。。調べておくべきだった。

ちょっと疲れてきたので端折るぞ。

その後はこうだ。

アクアリゾート清里へ温泉を浴びに向かう。迷う。着く。浴びる。
小作にラストオーダー5分前に着く。注文。食う。
クラノスケ宅着PM10:30。

疲れたが、やっぱり2500m級の山は森林限界も拝めるし、みんな無事に帰還できたし、楽しかったし、よかったよかった。ってことでいいね。

いろんな予想外の事件が重なりましたが、予定の行動はすべてやり遂げた奇跡の山行でした。
みんなお疲れ様でした。